先日の トムS本 氏(仮名)とのツーリングで、途中ちょっと荒れた道に入ったわけだ。
まあ、農道レベルだったのだけど、先行するDT230ランツァがパワースライドとか見せ付けてくるわけですよ。

もうね、辛抱たまらんわけで。


オッサンもオフ車買わなきゃ!(病気)

 



…というわけで。

計画的衝動買いを実行すべく、まずはオフ車選びの条件を整理してみようと思う!

 

完全にオッサンの備忘録。

興味ない人は本当に興味ないと思うので、そっとブラウザを閉じて欲しい。

 


さて、購入に当たっての条件は3つ。

1.なるべく新車
2.排気量は51cc以上
3.シートは低ければ低いほど良い

 

 

1.は、山に入ったときに無用なトラブルを避けるため

以前オークションで購入したKDX125SRは、平地で走ってるときは問題なかったのだけど、標高が上がった途端にプラグがカブるという悪癖があった。

 

想像してみて欲しい。ドコモの電波すら届かない林道のど真ん中で、持ってきた予備プラグ4本全部使い切って途方に暮れるオッサンの姿を…


いろいろ調整したが最終的にはオイルポンプが悪さしてたみたいで、中古車だと前オーナーがどんな整備をしていたか判りづらいことを身をもって体感したものだ。

(もっとも、オークションなんかで買うのが悪いという意見もあるが)

 

 

 

 


2.は、原付(白ナンバー)以外なら何でもいいということ

さすがに、イイ年して30km制限とか二段階右折とか恥ずかしいわけで。

 

実はトランポ(とは名ばかりの軽トラ)を所有しているので、例えば125ccの原付2種でも、山まで持っていって、また乗せて帰ってくることができる。

逆に車検が必要な大排気量車でも構わない。ただ、それには次の条件がネックになるのだが…

 

 

 

 


3.は、160cm台という小さなオッサンにとって死活問題
舗装路ならいいのだ。舗装路なら。
例えバレリーナのように爪先立ちになろうとも、片足さえ着けば何とかなる。

 

問題は山道

そもそも山道で足を着くときは「MajiでKokeる5秒前」(古い)であることが多い。

砂利とか泥地とか、バレリーナ状態では瞬間的に支えきれないのである。

これも実体験済み。

 

よりにもよって剣山スーパー林道という聖地で、調子に乗ってうっかりバランスを崩し、土手に突っ込んでフロントホイールをへし曲げたのは私だ。
チューブタイヤ万歳。

 

そんなわけで、できるだけシート高が低い…もしくはローシートが設定されている車種がいいなあと。



 

 


これら3つの条件に合致したのが、先日諦めたアフリカツインだった。

 

すごいよアレ。

166cmしかないオッサンでも、ローシートをさらにローポジションで装着するという荒業で、何とリッターオフローダーにもかかわらず両足が着いたんだから。

大興奮してその場で見積書をもらっても仕方ないだろう?

 

何年か先、オッサンのオフロードテクが磨かれたときに、ぜひ乗ってみたい一台である。

 

 


次の記事では、今悩んでいる車種について書いてみたい。